らいふだいありー

今を生きよう、

きょうのキラ君。


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改めまして、誰も家にいないときに読みました。
最終巻⑨巻。

一回パラッとみたしー、もー号泣しないだろー(o^O^o)
と、思っていましたが、考えが甘かったです。
まぶた2倍です。思い返しても泣けます。


恋人との愛、親と子の愛、動物との愛。
どれも大切で、でも、全部優先することもできなくて。
そのうち、生き物は必ず死を迎えるのであって。
それが、いつ誰がどうなるかわからない。
その中で、何が一番大切なんだろう。
どれも大切なのに。
どれか選ぶなんて、難しいよね。




私はやっぱり、一番好きだったのは間違いなくせせだ。同じ価値観で、同じものを求めて。相手の幸せを同じように幸せだと思ってくれるせせが大好きだった。人生も変わったし、今も含めていろんな意味で自分を成長させてくれた人だと思う。
隣にいなくなって、隣に戻ってきてほしいと思うけど、思うわけでもないし、結局のところ自分の気持ちに整理がついてないから、幸せになりたいという漠然とした目標はあるけど、どうしたいかってゅー具体的な目標はない。
これから孤独に生きていくのかってゅー不安がありつつ、今は恋をしたいという気分では全くない。誰か隣にいてくれる人がいれば、何かが変わるかもしれないけど、自分の気持ちが追い付いていないから、多分隣にいてもらっても私の心は生きてなさそう。

じゃぁ、なにがしたくて、何が正解か。
結局は自分がしたいことを、成功してもしなくてもすることが正解なんじゃないかと思うけど、その答えがなかなか見つからない。

まぁ、辛いことがあるからこそ、幸せって感じるものなんだよね。
まだまだ時間がかかりそうだなぁ。



ぁ、だいぶ話がずれたけど。
恋人愛、親子愛、動物愛、すべてがつまったマンガがこの『きょうのキラ君』だと思います。
ぜひぜひ、機会があれば読んでください(^^)